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横手で「市民盆踊り」向け公開練習会 市民25人が「横手音頭」など練習

2019.08.09

横手市で8月15日に開かれる「市民盆踊り」に向けた公開練習会が現在、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ」(横手市駅前町)で行われている。

例年、地元企業や有志などの20団体以上、約1000人が輪を作り、横手の風景を歌った「横手音頭」や横手の観光や四季を歌った「横手ドンパン節」を披露する「市民盆踊り」。

日本舞踊・花柳流名取の中野桂子さんが代表を務めるチーム「お○め(おまるめ)」は、2010(平成22)年から毎年、公開練習会を行っている。本番までに4回行う練習会のうち3回目となる8月7日は、1回目からの参加者のほか、地元企業でインターンシップを行う学生など約25人が参加。「横手音頭」を輪になって踊るなど、熱心に練習に取り組んだ。

中野さんは「踊ることだけが目的ではなく、地元ならではの伝統的な踊りや、先祖を祭る祭事の意味を、若い皆さんに理解してもらえるよう練習に取り入れている。練習会はもちろん、当日の飛び入りも歓迎する。気軽に参加してほしい」と話す。

次回の練習会は今月14日を予定。開催時間は18時~20時。参加無料。

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